オリーブオイルの使い方

本文へジャンプ


オリーブオイルの使い方

エクストラヴァージンオリーブオイルは香りが命。熱しすぎないこと。冷やしすぎないこと。これが鉄則です。
他のオイルに比べて、香り、味、これ程バラエティに富んでいるオイルはありません。自分の作る料理に合わせて選んだり、好みに合わせていろいろ使い分けてみましょう!
基本は、繊細な料理には繊細なオリーブオイル、個性的な料理には個性的なオリーブオイル。地方料理にはそこで取れたオイルを。ワインの選び方ととても似ています。
また、ヴァージンオリーブオイルは、基本的に加熱をしない使い方をお薦めします。特に高品質の物に関しては繊細な味や香りを大切にするため、非加熱の利用が好ましいと言えます。
ただ、オリーブオイルは28度以上になると香りが途端に湧き起こるという特徴があり、温野菜や湯豆腐など、優しい暖かさがあるシンプルな素材に利用すると、120%そのオリーブオイル独特のおいしさを見つけることが出来ます。

基本的使用方法は上記になりますが、一歩進んで、調味料、香辛料としてもオリーブオイルは大変重宝。
例えば、コショウのようなピリッとした味わいのあるオイルは、焼いたお肉などにコショウの代わりに使うとか、フレッシュでフルーティな香りまたはハーブなどの香りが強い物は、魚のマリネなどに使い、臭み消し、風味付けに使ったりと、食卓の楽しみがどんどん広がります、

写真:保管法イメージ


プライバシー・ポリシー | サイトマップ | お問い合わせ

Copyright (c)2006 O-live, Inc. All rights reserved.