オリーブな人々このブログではこのサイトを制作しているスタッフによるこぼれ話や様々なエピソードを、気楽なテイストでご紹介していきます。また、オリーブオイルと深い関わりを持つ方々のインタビューを定期的に掲載していきます。 |
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当ブログ「オリーブな人々」ひさびさの更新です。というのもこのブログを担当している者が(要は私なんですけど…)出張に出ておりまして、更新作業ができなかったという(言い)ワケです。
その出張というのは沖縄でして、毎日とんでもなく蒸し暑い日々でした。車から降りると一瞬にしてメガネが曇ってしまうといった状況。
立ってじっとしているだけで、Tシャツもびっしょりです。
そんな環境下、オリーブオイルの状況はというと外食を一週間して一度も見当たりませんでしたね。もっとも行ったメインの場所がかなり街からはずれた孤島だったので当然と言えば当然かもしれません。写真にある島がその孤島で水納島(ミンナジマ)です。しかしながら、那覇の街中でもスーパーで大手ブランド商品がちょこっと並んでいるレベル。そもそも、いわゆるイタメシ屋やフレンチレストランもあまり多く無さそうな様子でした。
確かにあの気候の中だとオリーブオイルがあまり似合うような感じがしませんでしたね。やっぱり、基本は沖縄ソバ(沖縄のラーメンですな)にゴーヤーチャンプルー、そして泡盛です。
その代わりと言うわけではないですが、沖縄には「島とうがらし」というものがあるんですね。これは、泡盛に唐辛子をつけたいわばスパイス調味料。ま、ポジション的にはタバスコに近い感じ。
これを、沖縄ソバにチョロリとかけて頂くと、ベリーグー!今まで食品売り場でも見たことがなかったし、その存在すら今回初めて知りました。
やっぱり、土地によっていろいろカルチャーがあるものですね。日本は
以外に広い。特に食に関しては。
で、この「島とうがらし」大変気に入ったものですから調子に乗ってカレーにもかけてみました。すると…
ま、かけた量がやや多すぎたとは言え、あっという間に、例えようのない奇妙な味の料理に早変わり。
やはり調味料も合う合わないあるという常識のお話でございます。
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