先日、とあるスーパーマーケットで「某国産オリーブオイル」を購入。
家に帰って早速試飲してみると……
「???えっ、ネコ???」

ワインがお好きな方はご存じだと思いますが、「ソーヴィニヨンブラン」というブドウから造られる白ワインは時に「ネコのoshikkoの香り」と言われることがあります。
このオリーブオイルは正にそれ!!! なぜだろう???
ダニエラいわく、スペインのオリーブ品種の中にはこのような香りが出るものがあると言うこと。
それプラス、このオイルは透明ボトルで、おまけに陳列されていた場所は棚の一番上で悲しいかな、スポットライトもしっかりと…
もしかしたら、保存環境による劣化もあったかも。それとほんの少し古い機械の臭いがしたのでそれらの悪条件が重なってしまった可能性も有り。
こんな体験は結構多いですよ。
でも、初めてオリーブオイルを試そうとする方にとって、最初にこのようなオリーブオイルに出会ってしまうと
「オリーブオイルって、こんなんだぁ」
「おいしくな〜い」
「やっぱり日本人には(日本食には)合わない」
と思われてしまうことが心配です。なんでも最初が肝心、第一印象って本当に大切。
だから、販売する側ももっともっとオリーブオイルを知って欲しいと切実に思った1日でした。
わし?

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